先週、マイケルジャクソンのThis is it を観て来ました。
こんなにも感動するものかと、自分でもびっくりなくらい泣いてしまいました。
マイケルと共演したい!
という夢を抱いたダンサーたちがオーディションにむけて世界各国から集まってきます。
その熱い思い・・・・
人をここまで生き生きと幸せな顔にさせられる、
そんなマイケルってすごいな~と思いました。
私も踊っていたときは、とっておきのステージがあると、決まってマイケルの曲を選曲したものです。
プロダンサーを夢見ていた自分の青春時代も思い出し、まじで号泣(笑)
マイケルの踊りや歌をみると、全盛期のころに比べると、力がなく、音もずれるときもあったり・・・
なんだか、頼りなさげな部分もありました。
でも、そこが逆にぐっとくるんです。
たぶん自分は体力ギリギリの中、そんなことは見せずに、
ダンサーやミュージシャンが最高のプレイができるように、
細かいところまで指示をだし、何回もやり直し、愛をもって見守る姿勢。
みんなが一つになり、マイケルもどんどん輝きを増してくる。
本当にぐっときました。
そして、Heal the Worldというメッセージ。
このライブを通してマイケルが一番伝えたかったこと。
彼はとにかく自然破壊の危機を感じていました。
「4年で破壊された自然を取り戻そう!動くときは今しかないんだ。
誰かがやってくれるのではなく、自分からやっていこう!」
この言葉、はっとさせられました。
昨日のスマスマでもやってました、
This is it という言葉にはいろんな意味が込められているけど、
自然破壊をとめるのは「今しかない!」というのが大きな意味だと。
それを伝えるために、このライブがあったのか~
We are the World ,
Heal the World ,
そしてThis is it.
ライブを実現するまえに、マイケルは肉体をなくしてしまったけど、
いままでのマイナスな印象は拭い取られて、
この映画化を通して、マイケルのメッセージは多くの人に伝わったのではないかと思います。
自分にできることから、私も始めよう☆


