ワークショップ二日目HanaLei
レベル3のワークショップ二日目は、カフナのアカさんによるホオポノポノでした。
アカさんはホオポノポノを代々伝えてきた家系に育ち、
ケアラケクアベイのヘイアウを守っている方。
「神の通り道」という意味を持つこの湾はとてもエネルギーが強く、こうゆう場所にはいろいろなスピリットもいます。
まずは、身を守るためにティーリーフを身につけるんだよ!とクムさん。
自分の好きなリーフを選びました。
(ちょっと拝借。ありがとうございます。)
葉を二枚とって、それぞれの茎をむすび、首にかけます。
ティーリーフは邪悪なものから身をまもってくれたり、浄化してくれたりする植物として、
どの家庭の玄関にも植わっているんです。
(ちょっと逆光)
準備ばんたん。
待ち合わせ場所のケアラケクアベイで待つこと30分?
いよいよアカさんの登場です。

アカさんは、もうなんてゆうか、その存在が突き抜けるほどの明るさで、
見ているだけで、元気をもらえるような、とっても楽しい方♪
ちょっとおしゃべりをして、ガールズトークなんかもして(笑)
いよいよホオポノポノの時間に入ります。

プウという、笛をつかって、身体のエネルギーバランスを整えます。

ヒキアウヘイアウ

そして、この海に入ってカプカイという禊ぎをします。
自分の生まれた起源にまでさかのぼり、全ての血を清め浄化するがごとく、
この海の波に身を委ねます。
結構大きい波がくると、とっても恐怖です。
でもその恐怖を取り去るのが、ホオポノポノ。
波に身体をもっていかれても、力を抜けば海面にあがってこれるし、またもとの位置にもどってこれる。
抵抗するから怖いという感情が生まれるってわけです。
恐怖もだんだんと薄らいで、なくなっていくと、身体の力がふっと抜けて、なんとも清々しい気分になります。
海にうかんで波にみをまかせ、ボーっと空を見上げると、ひろーい空がひろがって・・・・・・
恐る恐る海の中で目をあけてみると、その気持ちよさと開放感にびっくり。
もみくちゃになって、もうどうにでもなれ~っって。
そんな時この大自然と一体になれたという感覚がふっと沸き起こりました。
それと同時に、自分はなんてちっぽけな存在なんだろう、とも思いました。
自分はこの世界で生かされている存在なんだな~ということが、頭の理解だけではなく、
身体で感じる。
この大自然と繋がることができたら、
なんだかわからないけど、
それだけで大丈夫なんだ!
という安心感と実感みたいなものが
わ~~~っと押し寄せてきました。
種をまけば、水と土、太陽があれば自然と花を咲かせる。
私たちも同じ。
自分のするべきことは、自分の中にある。
あれこれ考えず、空っぽになれば、宇宙からメッセージがおりてくる。
そして、アカさんの一番印象に残るお言葉は、
「自分がすることを愛すること」
「好きなことをすること」
「好きなものに囲まれる生活を送ること」
愛は光を集め、その集まった光に、求めていることが自然と引き寄せられて、ミラクルを起こせる。
なんとも素敵なお言葉。
家賃を稼ぐ為に働かないで!と・・・・・(苦笑)
それにはバランスも大事ですけど、
何かがふっと、自分の中に芽生えた日となりました。



